| なんぱそ日記 【茨城pokkunさんの海外エピソード(上海編=第2弾)】 |
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<茨城pokkunさん>
怒涛の上海エピソード(第2弾)です。 では、乞うご期待!
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エピソード No.1
「ビザがない! 」
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海外旅行好きの日本人。
ビザは相手の国への入国時に取れたり、 一定期間内の滞在であればビザ不要の国もある。
今回は仕事が忙しかったのでこの方法を使う事に・・・。
空港の指定カウンターに到着したものの、なかなかチケットを 渡してもらえない。
それどころか係員に怪訝な表情で見らている。
「ビザがないと搭乗できません」
『ビザは現地で取ります』
「いまビザがないと発券できないんです」
『・・・(言葉が出ない)』
こうしたやり取りを30分ほどした後、上海行きは 「成田空港日帰りツアー」となりました。
格安チケットだったのが不幸中の幸いでした。(^_^;) |
エピソー ドNo.2
「地獄の2つ星ホテル! 」 |
前回の4つ星ホテルから今回は2つ星ホテルにランクを下げてみた。
理由は「星」の差を体験したかったから・・・。 * 単純に財布の事情かも!?
そのホテルにはチェックイン前から「予感」があった。
1階は普通の洋品店。2階より上が客室だそうな。
こういうレイアウトのホテルには宿泊経験がない。
移動の疲れからか、シャワーの後はすぐに眠る事にしたがうとうとしたところで突然の大音響。
床の下から「トントン、トントン、ギィ〜ン」という音がする。
うるさくて眠れないので、まずはフロントに電話するが英語の出来るスタッフは帰宅してしまっていないらしい。
しかたがないのでフロントまで行ってジェスチャーで男性スタッフを 部屋まで連れてきた。
ようやく事態を理解したらしいが「無問題、無問題(中国語)」の繰り返し。
けっきょく部屋替えもしてもらえず、その晩は一睡も出来まま。
翌朝、下の階を調べてみたら改装工事中の洋品店が・・・。
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エピソード No.3
「恐怖の全身マッサージ! 」 |
前回の上海旅行から憧れていた全身マッサージ。
今回こそは!と小鼻を膨らませ、意気込みながらマッサージ店へ。
小柄で綺麗な女性が中国語で受け付けてくれる。
気を良くしてベッドにうつ伏せになりマッサージの開始を待つが 出て行った足音と入ってきた足音が明らかに違う。
ふと顔をあげると、そこにはドラム缶のようなオバサンが・・・。
このオバサンに体中の筋肉を揉み潰され、苦痛に喘ぎながら 「これは新手の詐欺か!?」との疑問に悩んだ1時間でした。
* 中国に行かれる方で興味のある方は是非ともお試し下さい。
おまけに、このマッサージにはかなりの苦痛が伴うため
たけし軍団に入団したような体験が出来ます。
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エピソード No.4
「 憶えていたのね! 」 |
「2つ星ホテル」に懲りて半年前と同じホテルにチェックイン。
タクシーが着くか着かないかのうちに「サッ」とドアが開く。 やはりこうでなければ・・・。
(洋品店の2階に客室があってはならない) 他の客に続いて半年前に「閉じ込められた」回転ドアに近付く。
田舎者なので(やはり今回も)ドキドキする。
ところがボーイは、脇の狭いドアから入れとジェスチャー で私を呼んでいる。
しかもニヤニヤ笑いながら・・・。
そう、彼は私が回転ドアに閉じ込められた時に助けに来た ボーイなのだ。
半年経っても憶えていたとは・・・。
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エピソード No.5
「人気俳優と遭遇! 」 |
人気の日本人俳優(イニシャルはW.A)と同じ宿泊ホテルだったのか、 ホテル内の日本料理屋で偶然にも遭遇!(?)
何でもロケの打ち上げだったそうで、中国人ウェートレス達が 仕事そっちのけでサインをねだっていました。
私はその様子を遠くから眺めていただけで、 店内には入れませんでしたが・・・。
ちなみに写真は厳禁だったそうです。
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エピソード No.6
「 羊の脳味噌だぁ〜! 」 |
前回の旅でやり残した事と言えば「火鍋」だ。
今度こそはぜひとも食べてみたい。 なるべく流行っていて外人も多そうな店を探した。
歩いて30分。ようやく入れそうな店に遭遇。 店内は明るく活気もある。
外人はいないがまぁ、良いだろう。
メニューを見ても理解不能なので周りのテーブルを見て同じ料理を選ぶ。
ところが何故か周囲では野菜メニューしかない。
肉は既に食べ終り、最後に野菜をオーダーしているのだろう。
仕方がないのでメニューを貰ったが漢字ばかりで何の事か分らない。
聞いてももっと分らない。(英語はあまり通じる事がない) とりあえず「羊」の文字が見えたので指で差しオーダーする。
数分後、皿の上に綺麗に並んだピンク色の物体が届いた。
(しかも6つ) ・・・脳味噌。
まさかこんなモノが届くとは・・・。
気持ち悪いとは思いながらも2つだけ食べてきました。(^_^;)
ちなみに味はグッドでした。
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エピソード No.7
「 上海は寒い!? 」 |
私が日本を出国したのは、春を感じさせるポカポカ陽気の頃。
そして上海は関東地方よりも南。当然、日本よりも温かいはず。
ところが上海は思ったより寒く、朝などは皆、モコモコのジャケットを 着ている。
私は初夏に着るような薄手のシャツ1枚。
露骨に驚く人、呆れ返る人、いろんな反応を見せる人たち・・・。
彼らは奇妙な日本人という共通の認識で一致していたに違いない。
上海は関東地方よりも南。当然、日本よりも温かいはず。
この思い込みが旅先での病気という初めての体験につながろうとは・・・。
* 滞在中は天気が悪く殆どが雨でした。それも寒さの一因でしょう。
吐いた息の白さが今も鮮明に想い出されます。
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つづく(かな?)
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| なんぱそ日記 【茨城pokkunさんの海外エピソード(上海編)】 |
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<茨城pokkunさん>
エジプトから帰国したばかりの私ですが、今回の旅行に 刺激を受けて、年内にもう1度海外に行きたくなりました。
行く先は・・・三国志や西遊記でお馴染みの中国です!
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エピソード No.1
「こ、こんな時に! 」
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空港ロビーで時間を潰していたら突然、右目の下に違和感が・・・。 鏡を見ると虫に刺されて赤く腫れていた。
早速手持ちの虫刺されスプレーで手当てをしたが、今度はスースーして涙が止まらない。 目の下を赤く腫らし涙目の私に対して、通常よりも厳重なボディーチェックがされたのは気のせいか!?
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エピソー ドNo.2
「金属探知機恐るべし! 」 |
セキュリティーチェックの金属探知機。今までは問題がなかったが今回は何故かブザーが鳴りっ放し・・・。「ベルトを外して下さい」と言われたものの、その日のズボンは機内でリラックスするために穿いたゆったりサイズのゆるゆるズボン。ベルトを外して歩いたりすると自然にズリ落ちてくるという逸品。壊れた人形のような不自然な歩き方で、さらなる虚偽の目を向けられた私でした。(^_^;)
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エピソード No.3
「やっぱりエコノミークラスは最高! 」 |
エコノミークラスの利点はエンジンや翼がよく見えるという点。マニアにはたまらない絶好のポジションです。事実、逆噴射やフラップ、スポイラーなどの様子を見るには主翼のやや後方がベスト。単にFやCクラスに乗れなかっただけですが・・・。(^_^;)
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エピソード No.4
「 中国はやっぱり広いぞ! 」 |
成田から2時間半で上海に到着。利用客は多いはずなのに人影は何故か疎らな印象。
その答えは・・・。人は多くても建物がやたらと広いので、その場所の人口密度が日本の羽田や成田に比べて低いのが原因。「ここは中国なんだなぁ〜」と妙に感心したものです。
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エピソード No.5
「やっぱりクルマは危ない! 」 |
空港から市内までの移動はタクシーを利用。エジプトの嫌な想い出が蘇ってきたが他に方法が無いので利用する事に・・・。
当初は静かに走ってくれたものの、そのドライバーが単なるスピード狂なのか、そういうお国柄なのか? とにかく前方が赤信号でも直前までアクセルを緩めない。
片側6車線の幹線道路をジェットコースターのように暴走するクルマに乗せられ1時間ほどで無事にホテルへ到着。ホントに恐かった・・・。 |
エピソード No.6
「 道は良いが道路は悪い!? 」 |
中国の主要道は見渡す限り直線で、しかも車線が多い。これだけなら日本よりも道路事情は良いように思われるが、建設ラッシュの影響か、路面はデコボコで車中では話す事もままならない。居眠りしてたら首カックンになってしまった。(^_^;)
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エピソード No.7
「今度は本当に4つ星だ! 」 |
前回(エジプト)の反省から、ホテルだけは良いホテルを選んだ。 (中国政府公認の4つ星ホテル) ところがいざ到着してみると、こっちが緊張してしまうくらいの高級ホテルでエジプトとは大違い。到着したその日からバスローブを着て「007」のような気分を味わいました。
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エピソード No.8
「サウナに足裏マッサージだ!」 |
高級ホテルだけあって施設も充実。 中でも大好きなサウナ風呂が嬉しい。
初めての「足裏マッサージ」や「垢すり」も堪能してまいりました。(^^)/~~
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エピソード No.9
「料理が美味しい! 」 |
旅の楽しみの1つ、それはやはり地元の料理。
エジプトではローカル料理を体が受け付けなくなるというアクシデントに見舞われたものの、ここ上海には和洋中すべて揃っている。
食事に飽きたら不本意ながら和食を食べても良いという安心感からか、本来の中華料理もまた格別な美味しさ。 中でも『アヒルのくちばし』『ウサギの肉』『豚足』が美味。
動物愛護団体からクレームが来るかもしれないが、美味しいものは美味しいのだから仕方が無い。さすがは「4つ足のものはテーブルと椅子以外は全て食べる国」です。
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エピソード No.10
「上海は人種の坩堝だ! 」 |
国際都市、上海には様々な人種が集っている。 ここでは日本人も中国人も区別は無い。
とにかくアジア人なのだ。だから日本人に『ニイハオ』なんて挨拶してしまったり、中国人に英語で話しかけられる事もある。そういう環境のもと私はAさんと知り合った。
レストランの席も近くお互いに気が合い、世界の共通語「英語」で何気なく話し始めてから30分。私のデタラメ英語が通じず、Aさんのふと漏らした『う〜ん、分らないなぁ〜』の一言。
そう、Aさんは正真正銘の日本人、100%の日本人だったのです。
2人とも大爆笑でした。(^_^;) |
エピソード No.11
「これが中国4千年の歴史? 」 |
ホテルでタクシーを予約した。待ち合わせは朝の10:00。
ところが10:30を過ぎてもタクシーは来ない。
フロントに再確認したところ、クルマは出ているのでもう少し待ってみろとの指示。
ようやく現れたのが10:45ごろ。
聞きもしないのに『渋滞がひどかった』との言い訳が始まる。
しばらくしてからの『何時に家を出た?』とのさり気ない質問に『10:00過ぎ』とのお返事。運転手曰く『時間はたくさんあるから大丈夫』だって。歴史の長い国。時間の進み方も違うようです。(^_^;)
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エピソード No.12
「中国人はせっかち!? 」 |
ホテルの玄関は回転ドア。
田舎者の私にはドアを通る時のちょっとした緊張感が心地良い。
ところがやはり事件は起った。回転ドアに閉じ込められたのだ。
そもそもの原因は、私が回転ドアに入った直後に中国人の親子が入り込んだせい。
あの狭い空間に3人。どう考えても狭い。足がもつれ私だけがつまずいた。
今も残るヒザのキズがその時の想い出。(^_^;) |
エピソード No.13
「中国式披露宴に乱入! 」 |
宿泊ホテルで中国人カップルの披露宴が行われていた。
会場がガラス張りだったので、何気なく覗いていたら
『日本人か? なら来いよ』と言われた。
(と勝手に解釈した)飲み食いは遠慮したものの、その場の楽しそうな雰囲気を満喫。
披露宴そのものは日本とほぼ同じでしたが、美しい中国女性がコーラの1.5リットル(ペットボトル)を豪快にラッパ飲みしていたのが妙に印象に残りました。
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エピソード No.14
「市街地は鈴鹿の1コーナーか?」 |
やはり上海市内の交通は人もクルマも怖い。
クルマは歩行者を押しのけて強引に走るし、歩行者も無理に
横断しようとするので、これまた危ない。
特にクルマ同士は割り込みが頻繁で、交差点でも早い者勝ちといった印象。
1990年 F-1 日本GP の1コーナー事件を想い出す。 |
エピソード No.15
「サッカーは侮れないぞ!」 |
上海ではサッカーの中継は多く、滞在中だけでも
スペイン・ドイツ・イタリアなどの試合を中継していた。
何よりも滞在中に知り合った中国人のサッカー熱は日本より上。
いずれサッカー大国になるかもしれません。
ベトナム(ホーチミン)滞在中にテレビで観たクリケットの試合は、どっちが勝っているのかすら分らなかった事を想い出しながら1人感慨深げな私でした。
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エピソード No.16〜19
「あれっ!?」
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中国に関する誤解を恥ずかしながらご紹介します。
その1)中国といえば自転車。 ところが期待したほど自転車が多くない。経済発展が著しくクルマが急増しているようです。ただし大気汚染は深刻で窓を開けていられないほど。
エネルギー問題も考えされられました。
自転車に轢かれそうになったと話していた友人が何故か羨ましい。
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その2)中国といえば麻雀。
皆が麻雀を嗜み、皆が強いのかと思ったらどうもそうでもないらしい。
日本には今もサムライがいると勘違いしている外人のようで、ちょっと恥ずかしかったです。(^_^;) |
その3)中国といえば人民服。
人民服はニュースなどで昔見ましたが、今では既に欧米化(というよりも日本化)しておりまったく見る事は出来ません。(無念)
そのかわり夜の街に繰り出してチャイナドレスを堪能してまいりました。
こっちの方が良かった。 ・・・ムフフ。(^_^;) |
その4)中国といえば餃子。ところが上海で食べた餃子はイマイチ美味しくない。
現地の人に聞いたら餃子は北京が美味しいとの事。
餃子だけが中華ではないものの、楽しみにしていただけに残念無念。
空港からの帰り道、さっそく近所のラーメン屋さんに直行しました。(^_^;) |
エピソード No.20
日本の企業名が面白い! |
日本企業の上海進出は驚くべきものです。
街中で見つけた看板の中で特に印象に残っているのをご紹介します。
1)三徳利(サントリー) :良いネーミングです。
2)普利司通(ブリヂストン):てっきり「石橋」かと・・・(^_^;)
3)夏普(シャープ) :「シヤープー」と発音。完全な当て字
4)先鋒(パイオニア) :「先駆者」の意味が伝わってきます。
看板の漢字は意味不明でもロゴマークは世界共通。
看板だけでもけっこう楽しめました。 |
エピソード No.21
ADSL初体験!? |
なかなか快適なホテル生活。
おまけにデポジットを払えばインターネット(ブロードバンド)の接続機器を
貸し出してくれるという。 ・・・。
ノートPCを持っていかなかった私はただただ羨望の眼差しを向けるのみ。
む、無念でござる。(何故かサムライ風)
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エピソード No.22
8万人体育館となっ!? |
ホテルの近くに建つ巨大な建造物。
気になっていたのでタクシーの運転手さんに尋ねたところ「体育館」だとの事。
その名も「8万人体育館」 実際に8万人が収容できるそうだ。すげェ〜。
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エピソード No.23
救護班登場! |
その日ははしゃぎ過ぎた疲れもあって、1日のんびりと静養するはずだった。
ベッドメークを断り「Do not disturb」のサインも点灯。
午前と午後にフロントから電話が入り、『本当に掃除は要らないのか?』と聞かれたので 面倒なので『病気だから眠ている』とだけ伝えた。
その夜、誰かがドアをノックした。
不審に思い「ゴルゴ13」なみの用心深さで廊下を覗いたらそこにはクスリ箱を持ったホテルマンが・・・。
確かに『病気だから眠ている』とは言ったが、『本当ははしゃぎ過ぎて疲れた』とも言えず、 元気振りをアピールするためにガッツポーズを何度も見せてようやく引き取ってもらった。
教訓。語学は重要です。
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エピソード No.24
緊急帰国! |
快適な上海での滞在に強烈な邪魔が入った。
何と我が社の上海支店の人間にホテルのロビーで待ち伏せされたうえ、身柄を拘束されたのだ。
なんでも日本で重大なクレームが発生したのですぐに帰国せよとの事。
翌日が帰国予定日だったので影響はなかったもののまさかここまでするとは・・・。
そこで教訓。「会社には宿泊先を教えてはならない!」
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エピソード No.25
エッ!靴まで脱ぐの!? |
テロの影響は中国にも出ていた。
エジプトに向かう時のようなボディーチェックはなかったものの、出国の際には靴まで脱がされました。
何を思ったのか、隣の列ではある日本人男性が慌ててジャケットを脱いでいました。
着たままで良いのに・・・。(^_^;)
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エピソード No.26
またね! |
中国で知り合った中国人のYさん。
滞在中はいっしょに食事をしたり、無邪気に話をしたりお付き合いして下さったが、私の帰国日が近付くにつれ心なしか元気がない様子。
言葉では「またいつか会えるよ」とは言いながらお互いにもう会えないだろうという事は理解している・・・。
旅の出会いはいつも哀しい。
こういう素晴らしい旅が出来た事を感謝するとともにYさんにもう一度会うため、年内に再び上海に行こうと思っています。
またね!
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エピソード No.27
や、やっ! |
旅の終り、帰国時の機内ではいつも同じ反省をするのが習慣化している。 体重である。
お腹を触っただけで、いや触らなくても 消費しきれなかったカロリーが認識できる。
帰宅直前「どうやってこの脂肪を消費しようか?」と考えながら食べる、ミソチャーシューメン(大盛り、半ライス付き)と餃子が今回の旅を締めくくった。
エピソード完。
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エピソード (後日談)
何でこんなところに! |
帰国後に早速クレームの対応に追われた。
嫌な役目はいつも私に回ってくるのは気のせいか?
そう言えば上海に出発する前日もクレーム処理で帰宅が夜の10時を過ぎていた。
そんな事を考えながらクレーム相手と対面した。
相手は5人。 型通りの挨拶が終ってから名刺を交換する事に・・・。
普段、私はほとんど名刺を持ち歩かないので、渡す時のマナーにも明るくはない。
出来る事なら「まとめて渡すから5人で分けて!」と言いたい。
順番に名刺を渡していくが、早く終わらせたいので良く見ないで渡した一枚の名刺。
それは上海のクラブでチーママから貰った名刺だった・・・。
相手の例えようのない表情が忘れられない。
教訓。名刺は良く見てから渡しましょう!
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| なんぱそ日記 【茨城pokkunさんの海外エピソード(エジプト編)】 |
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<愛知nave>
出張でエジプトに行かれた茨城pokkunさんの楽しく面白いエピソードです^^
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エピソード No.1
「 関空で女子トイレに潜入!」
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「関空は全部個室なんだなぁ〜」などと感心していたら そこは女子用でした・・・。(^_^;)
危ういところで前科者になるところでしたが、幸いにも 何のお咎めもありませんでした。
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エピソー ドNo.2
「せっかくのビジネスクラスなのに・・・!」 |
せっかくのビジネスクラスなのに時間がなく 専用ラウンジが利用出来ませんでした。
お腹が空いたので仕方なく売店でサンドイッチを食べましたが、 今度は満腹のため機内食が胃に入りません。 けっこう美味しかったらしい。
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エピソード No.3
「 何でこうなるのっ!? 」 |
私の座席は喫煙席(最後尾)の窓際だったため、機内食のオーダーが ビジネスクラスでは最後になってしまう。
そのためメニューから食べたいものを注文しても 品切れ状態ばっかりだった。
「無いのなら注文を聞くな!」と言いたかった。(^_^;)
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エピソード No.4
「 1勝も出来ず! 」 |
機内のパーソナルTVではゲームを満喫。 とはいってもオセロと五目並べのみ。
五目並べは1勝も出来ず。
(良くて引き分け) オセロは逆に弱すぎ。 無念でござ〜る。
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エピソード No.5
「 チベットに感激! 」 |
今まではほとんどが洋上飛行でしたが、 今回は陸地の上空を飛行するルートでした。
高度11,000mからの眺めでは人間の創造物などは ちっぽけなものに過ぎませんが、チベットの山々の雄大さには 感激しました。 窓際の席の利点の1つです。
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エピソード No.7
「 悪質なトイレ係に遭遇!」 |
カイロ空港内のトイレでチップ目的の悪質な係員に遭遇しました。
汚れた紙を持ち、これで手を拭けとばかりに近ついてきて 「トイレを使ったんだからチップをよこせ!」という態度です。
こんなのは許すわけにはいきません。 わざと自分のハンカチをヒラヒラさせて出てきました。
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エピソード No.8
「 これが4つ星ホテル? 」 |
空港からホテルまでは約30分。
途中、ヒルトンやシェラトンなどの高級ホテルを横目に これから泊まる自分たちのホテルもきっと こんな感じなのだろうと期待に胸が弾む。
そうこうしているうちにクルマが止まった。 運転手は何やらクルマを降りろと言っている。
どうもここが宿るホテルらしい。
「ゲゲッ! こんなはずじゃ〜」 目の前には日本で言う「ビジネスホテル」が・・・。続く。
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エピソード No.9
「 これが4つ星ホテル? (続き) 」 |
予想を裏切るしょぼいホテルに呆然としながらもまずはチェックイン。
異常に明るいボーイに案内された部屋がこれまたしょぼい。
電灯は点かない、タオルは1つもない、冷蔵庫はあってもカギがない、 そしてエアコンも効かない、などなど・・・。 中でもバスタブの狭さは特筆モノでした。
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エピソード No.10
「 うるさい!!」 |
とにかくエジプト(カイロ)はうるさい。
その理由の1つはクルマである。
クルマは3車線を4〜5台で走るし 市街地も路上駐車がやたらと多い。 もちろん危ない。 危ないからクラクションを鳴らしながら走る。
理由の2つめ。 エジプト人は話し好きである。
そして昼間は暑いので 夜遅くまで道端で喋っている。それも大声で・・・。
理由の3つめ。 イスラムのお祈りは早朝に始まる。
朝の5時くらいに「これからお祈りだよ〜」という案内が 拡声器を通じてホテルに届く。
これらの理由で寝不足になる人が多いらしい。 そう言う私も・・・。
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エピソード No.11
「 ブタ肉が食べたい!」
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イスラム教の信者はけっしてブタ肉は食べない。
それはそれでかまわないが当然、旅行者にも提供される事はない。
出発前に食べたジャンボトンカツを1人エジプトで想い出す。
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エピソード No.12
「 レンガばっかり! 」
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エジプトではレンガ造りの建物が多い。 地震の多い日本では考えられない。
考えただけでも不安になるが、建設しているところを 見るとさらに不安になる。
けっこういい加減な建築です。
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エピソード No.13
「 とにかく暑い! 」 |
暑い。朝から暑い。
世界のTVの天気予報などでは「カイロ 30度」などと出ますが あれは嘘です。
日陰に入ると乾いた風が吹いて気持ちが良いのですが、 炎天下では40〜50度にもなるそうです。 帽子・日焼け止め・サングラス・水は必需品ですが、
売ってるミネラルウォーターは硬水が多いので注意が必要です。
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エピソード No.14
「 食べ物はみんな「重い」!」 |
初めの頃はエジプシャンを気取ってローカル食を 堪能していましたが、朝から晩まで肉中心なので
さすがに胃がまいってしまいました。
あっさりしたものを少々ではなく、 重いものをたっぷりという食文化のようです。
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エピソード No.15
「 飲み物はみんな「甘い」! 」 |
飲み物はとにかく甘い。
何にでも砂糖をたっぷりと入れるようだ。
時には飽和しており、砂糖が澱んでいる事も・・・。
それでも現地の人達は普通に飲むか、さらに砂糖を追加して飲んでいる。
試しにレモンジュースを飲んでみたらノドに張り付くような甘さだった。
また紅茶もよく飲むが「砂糖なしで・・・」と頼むと「何故だ?」 と必ず聞かれる。
カブトムシみたいに砂糖水でも飲みそうな雰囲気でしたが、 カルカデというハイビスカスの花のお茶がとても美味しかったです。 (これも甘い・・・)
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エピソード No.16
「 これぞ本物のコーヒーだ! 」 |
私はコーヒー好きですが、中でも本格的な中東のコーヒーには 長年憧れていました。
現地ではエジプシャン・コーヒーと呼ばれていたトルコ・コーヒー は最高に美味しかったです。
ややクセのある臭いがするので、それが好き嫌い の焦点になるでしょう。
(私はたくさん買ってきました) このコーヒーは粉状に挽いた豆を直接煮出すような飲み物なので エスプレッソなみに強いコーヒーです。
やはり砂糖がたっぷりと入っていますが・・・。
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エピソード No.17
「 普通のご飯が食べたい! 」 |
エジプトでも米は食べるようです。 しかし米に味付けがしてあります。
バターと塩で味付けしてあったり、時にはソバ飯のようなものも・・・。
やはりご飯は白いのが欲しくなりました。
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エピソード No.18
「 物価は安いぞ! 」 |
牛肉は\1,000円、リンゴは\500円くらいだそうです。
しかもキロ当りの値段です・・・。
日本のようにグラム単位では商売しないそうです。
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エピソード No.19
「 冷房がキツイ! 」 |
暑い国の人達でも暑さには閉口しているようでした。
暑いが故にエアコンの設定はギンギンの「17度」でした。
もちろん風邪をひきました。(^_^;)
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エピソード No.20
「 変な英語をしゃべるぞ! 」 |
エジプシャンのしゃべる英語は日本人には聞き取り難い。
何でもフランス訛りが入っているそうだ。
* 特に「R」の発音。
「ダーク(暗い)」は「ダルク」、「ミスター」は「ミストル」のような発音になる。
江戸っ子のように巻き舌の発音も目立つ。
もっとも私のイカサマ英語よりはマシかも・・・。(^_^;)
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エピソード No.21
「 いよいよピラミッドだ!」 |
今回の旅のクライマックスは何と言ってもピラミッド見物です。
ギザの3大ピラミッドはカイロ市内から意外と近く、 車窓から突然現れます。
その大きさは認識していたものの、現物を前にすると 声を失うくらいの迫力でした。
渋滞にも遭わなかったため開門前(AM08:00)に 到着しましたが、初めての砂漠を興奮のあまり訳もなく 走り回り、周囲のエジプト人から失笑をかうというありさま。
(無駄に体力を消費し後で後悔しました)
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エピソード No.22
「 いよいよピラミッドだ! (続き)」 |
現地での生活が長い日本人(下手なガイドよりも詳しい)に 案内してもらい、団体ツアーでは見学しないようなコース
も自分の足で歩いてきました。
* 昔から気になっていたスフィンクスの後ろ姿もたっぷりと観てきました。
インチキらくだ使いが多いものの、さすがは世界の観光地です。
今まででこれほど感動した景色はありませんでした。
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エピソード No.23
「 ピラミッドって他にもあるの? 」 |
続いて訪れたのはサッカーラの階段ピラミッド。
現在のピラミッドの原型、そして最古のピラミッド として有名だそうですが、これもデカイ。
入口でエジプト人のガイドが「案内させろ」と うるさかったのを除けば観光客が少なく、 暑さが本格的にならない時間帯なので快適に過ごせました。
それにしてもピラミッドってギザ以外にも あるんだなぁ〜と感心したものです。
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エピソード No.24
「 写真撮影は御法度! 」 |
「イスラム信者を写真撮影してはいけない」とは 聞いていましたが、偶然フレームに入ってきた
ツーリストポリス(観光客を守る警官)も顔を手で 隠したのには驚きでした。
後から聞いた話しでは老若男女を問わず、無断の 撮影は御法度だそうです。
ある程度親しくなってからなら問題はないと 言ってましたが、彼らは大の写真好きで(ほんの少し)親しく なった途端に「一緒に写真を撮ろう」と言ってきます。
彼らの人なつっこい性格は憎めませんが、 貴重なフィルムが・・・。(^_^;)
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エピソード No.25
「 ツーリストポリスの暴挙!」 |
エジプトでは観光客が3人以上で行動する場合、 ツーリストポリス(観光客向けの警官)がガードしてくれるらしい。
そういう制度があるなら(面白そうだし記念に)利用しよう!
という事でさっそく依頼してもらいました。
観光地までツーリストポリスのパトカーによる先導です。
お互いの片言の英語での会話が悪かったのか? いつもそうなのか?
とにかく早く到着したい事は伝わったらしく、 片側4車線の幹線道路をサイレンを鳴らしながら 逆走してくれました。(^_^;)
確かにUターンするよりは早いのですが・・・。
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エピソード No.26
「 これがツタンカーメンだ!」 |
エジプト考古学博物館の目玉は 何と言ってもツタンカーメンです。
もちろん他にも見るべき展示物はありますが、 やはり人気はナンバーワンのようです。
他には王族のミイラなどもありましたが、 そこは別料金で、しかも博物館への入場料より 値段が高く設定されていました。
ちなみにツタンカーメンのある小部屋は フラッシュ撮影が禁止されています。
高感度フィルム(ISO800)でも撮影は難しいでしょう。
身をもって体験しました。(全滅)
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エピソード No.27
「 これがアラブ式トイレだ! 」 |
噂には聞いていたアラブ式のトイレ。
床に穴が開いているだけの原始的なトイレです。
そして目前には空き缶と水桶のセットが・・・。
幸いにも使わずに済みましたが、 1度使うとその清潔感が忘れられないそうです。
左手は不浄の手と言われるのが実体験できました。
ちなみにホテルのは西洋式トイレでした。
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エピソード No.28
「 みんな同じ名前だ! 」 |
滞在中に出会ったエジプト人は大勢いますが、 互いに名前を名乗ったのは10名程度。
ですが、名前は「アブラハム」や「モハメッド」などが 多いようでした。
憶えきれなかったので誰にでも「ハ〜イ!モハメッド!」と呼ぶと 「違うよ。アブラハムだよ。」と訂正してくれました。(^_^;)
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エピソード No.29
「 オバサンばっか! 」 |
ハワイやグアム・サイパンなどとは客層が違い、 50代の方々がメインのようでした。
日本人ギャルの黄色い声はエジプトでは聞けませんでした。
無念!
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エピソード No.30
「 人のせいにするな! 」 |
レストラン(ホテル内)での会計時の事。 金額を故意か、偶然か、間違う事があると聞いていたので
念入りにチェックしたところ、やはり一品多く計上されていました。 早速、クレームをつけたところ担当者曰く、 『それはお前が最初に頼んで、後からキャンセルしたからだ』との事。
もちろんオーダーすらしていないのだから、キャンセルもするはずがない。 癪に障ったのでそう言うと『今日は機械の調子が悪い』との事。 他にも似たような例はあるそうで、同じホテルの宿泊客(日本人)も
金額が合わずに大いに揉めたそうです。 差額は百円くらいだったそうですが・・・。 |
エピソード No.31
「フーリガンか? 」 |
現地で偶然に知り合ったイギリス人男性の2人組み。 当然、W杯の話しで盛り上がろうとしましたが、1人はまったく
興味がないとの事。(ラグビー好き?) しかし、その相棒は絵に描いたようなフーリガンらしき風貌。 恐る恐る話しをしてみたら、なかなかの紳士でしたが、
中田 英寿 選手の事はあまり知らないようでした。 やはりサッカーの本場では、他国リーグの1選手なのでしょうか? でもイアン・ラッシュやリネカーの話しでは盛り上がりました。
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エピソード No.32
「 私は通訳か? 」
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同じホテルに泊まった団体さんは全員が年上の方たちでした。 当然、英語が話せない方も多く、私がレストランのウェイターと
話しているのを見たオバサンが、 『この料理は何?』 『材料は?』 『どうやって作るの?』 などなど質問のオンパレード。 私は料理人でも通訳でもないのに・・・。
でも日本から遥かに離れたところでのせっかくの出会いなので 親切にしておいて良かったと思います。 いつの日か私の事を思い出してくれる事があればそれで十分でしょう。
でもフロントで『101号室』を『イチ・ゼロ・イチ』と言って 通じず『イチ・マル・イチ』と言い直していたのは 何となくカワイイ感じです。
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エピソード No.33
「 お釣りをくれない! 」 |
滞在したホテルの正面に(高級な部類に入る)スーパーがあり、 そこで日用品などを調達していましたが、
エジプトでは細かなお釣りは「貰わない、返さない」という 暗黙の了解があるらしく、お釣りが貰えなかった何度か事がありました。
硬貨は出回らず1番少額の紙幣は約7円ほどなので、 そういう習慣だと聞いてはいましたが、 面白いものだなぁ〜と感心したものです。
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エピソード No.34
「 某大企業の副社長に招待された」 |
エジプト料理も最初の3〜4日までは、珍しさもあり美味しく 食べられましたが、それを過ぎると脂っぽくて食事が辛くなってきました。
そんな時、ふとしたキッカケで知り合った気さくな日本人男性がいます。 食事の辛さをしみじみ語ると、哀れに思ったのか何と食事に招待してくれる
との事。 「白いご飯の美味しい所が良い」などと勝手な事を言う私に嫌な顔もせずに 「では韓国料理をごちそうしましょう」と快いお返事。
楽しい食事でしたが、実はそのオジサン(いや紳士)はエジプトに 駐在している有名大企業の副社長だと聞いて非常に驚かされました。 妙に現地に詳しい人だとは思ってましたが・・・。
帰国後、さっそくお礼のメールをしました。 |
エピソード No.35
「 帰りは大変だ!」 |
往路と違い復路は南回りの経由コースのため、 24時間ものフライトになる。
覚悟は出来てたものの遅れなどもあり、実際には 25時間半もかかりました。 しばらくの間、飛行機はもういいです。(^_^;) |
エピソード No.36
「 あっ!お土産が!」 |
荷物を持ち歩くのを避け、帰国便の経由地(バンコクかマニラ) でお土産を買うつもりでいました。
ところが遅れのためバンコクでは機内待機に・・・。 続くマニラでは機外には出られたものの、お土産を買うような 店は無く、ただただ窓の外の豪雨を呆然と眺めるのみ。
出発前に頼まれていたブランド品など、お土産がまったく無いまま 帰国とあいなりました。(^_^;) |
エピソード No.37
「無事に帰国! 」 |
長い長いフライト(25時間半)でしたが、無事に成田に到着し その後はクルマで自宅まで。 あっという間の2週間でしたが実りの多い旅でした。
いつの日かまた訪れたいと思います。 初めてのアフリカ大陸。 底抜けに明るく人懐っこい人達。 今思えば幻のような日々でしたが、確かに私はそこにいたんですね?
シュクラン(ありがとう)エジプト! いつかまた会おう! (^^)/~~
・・・おしまい・・・
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